
注文住宅を建てる際、どんな工法で行われるのか簡単に見て行きます。
建物全体に断熱工事を施すことで、断熱性に優れ、冷暖房に頼らず適度な室温が保てる住宅。高気密住宅とセットで、高気密・高断熱住宅といわれることが多い。エネルギーロスが少なく、省エネルギー性能が高いため、環境への負荷も少ない住宅といわれている。室内に湿気を進入させない、家の中の温度差が少ない、遮音性能が高いなどのメリットがある。
建材、接着剤、塗料、内装材、家具などから発散されるホルムアルデヒドやトルエンをはじめとする揮発性有機化合物により、「目がちかちかする」「咽喉が痛む」「頭痛」「めまい」「吐き気」「倦怠」などの症状が出ること。石綿などに被害がテレビでも報道されていますが、一生のうちの長い時間を過ごす家で、知らず知らず病魔に侵されるというのは本当に心配ですね。
坪単価とは、
家の価格÷(1階部分の坪数+2階部分の坪数)。と計算します。水周りなどは建築費用が高くつくため、それ以外の居住スペースが広いほど坪単価は低くなっていく傾向がある。一般に広ければ広いほど坪単価は安くなり、狭いほど坪単価は高くなる。「坪単価50万円〜」とあっても延建築面積が60坪(198�u)というような大きな家の場合だったりするので注意が必要。60坪×50万円=3000万円のブランドの家があっても、同じブランドの家で30坪の家が半分の1500万円で建つとは限らないということです