注文住宅で防犯住宅を作るポイントについてお話しましょう。
昔は『安全と水はタダ』という言葉があったのですが、今はもう違います。
自分で安全な家に変える必要がある時代になりました。
注文住宅で少しでも安全な家にして、泥棒に狙われにくい家にしましょう。
ご家族の安全のためには、家の防犯性にも留意して泥棒が入りにくい家にする必要があるのです。
これからそのポイント伝えて行きます。
警視庁調べによると、一戸建住宅の空き巣被害の66.4%がガラス破りであり、ドア錠破り・ピッキング・サムターン回しが合わせて3.2%です。
つまり、最も注意すべき場所はドアと窓ということです。
よく「窓には面格子があるから大丈夫」と思っている人が多いですが、一般の面格子は意外に簡単に外れるようにできています。
注文住宅では最初から以下のような防犯対策ができます。
1、窓用防犯フィルム。
2、強度の強い面格子、外付けブラインド。
3、防犯ドア。
4、ピッキング対策鍵。
5、人感センサーライト、アラーム。
6、侵入者報告システム(カメラで侵入者を自動撮影→ケイタイへ自動送信)。
注文住宅で防犯住宅を建てる前に覚えておくことがあります。
それは、泥棒が侵入を諦める理由です。
泥棒が諦める理由は、「近所の人にジロジロ見られた」というものが一番多いのです。
つまり、家の周りに死角をつくらないようにフェンスやベランダを計画することが大切です。
また、『ドアや窓に補助鍵がついていた』というのが2位になっています。
現在では、2つの鍵を搭載した2ロックの玄関ドアが多いです。
これは、ピッキング対策にたいへん有効で、ほとんどの泥棒は、これだけで玄関からの侵入を諦めるようです。
注文住宅なら初めから防犯の行き届いた家を建てることが可能です。